無題

君が狂いそうなくらい好き。
君とずっと一緒にいたい。
君に許しを乞わせるように好きと言わせたい。

君が欲しい。
僕がいない君の過去を消し去りたい。
全て僕の知る君に創り直したい。


それくらい、本当に君を愛してる。


だから僕は君の手が届く所まで歩み寄れない。
君の体が触れたら、僕は君を全部壊してしまわないと
自分が保てないから。


届かないことこそが、愛し続けるにはちょうどいい距離。
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by ryo-ta-n | 2007-09-14 02:34 | 雑記  

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