おやすみなさい

その一言は、僕にはさようならに聞こえてしまう。

おやすみなさい。



全てを忘れて、おやすみなさい。

明日の朝、僕が目をちゃんと開いた時、その人は隣にいるんだろうか。




僕の隣で、君もおやすみなさい。

全ての時間を握り締めたまま、おやすみなさい。




そこにきっと君と僕はいるから。
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by ryo-ta-n | 2007-02-14 02:38 | 雑記  

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