望むべき姿

今こうしている間にも、多くの人が苦しんでいる。
だがしかし、記すべきはそれだけではない。
今こうしているときも、多くの人がこの今という時間を
力の限りを以って生きている。

苦しみには必ず光への糸口がある。
全てを涙に沈めてしまうのは、切ない。
今一度、自分が立っている場所をしかと見つめ
そして自分が進むべき場所がどちらなのかを思い起こす時がきた。

全ての人生には、誰にも奪えない誇りと希望が脈打っている。
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by ryo-ta-n | 2006-10-20 23:23 | 雑記  

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