夜が明ける

もしその時に、君の背中が隣にあるのなら、
きっと俺は涙が枯れ果てても、泣き続けるだろう。

ないことよりも、あることへの不安。

当たり前の毎日は、いつも恐怖をはらみながら、
静かに、そう、静かに、君と俺の間を流れていく。
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by ryo-ta-n | 2006-07-09 04:31 | 雑記  

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