片手で数えられる時間の間に

残された時間は後僅か。
なにをどうしようと片手で数えるうちにタイムオーバー。

でも誰かになにかを強要される時間ではなく、
指を折る間に過ぎていく時間の使い道は自分で決められる。

そして自分でしか決められない。

もしも目の前にある海を渡ることはできなくても、
すぐそこにある水溜りはまたいで行けると思う。

終わりの時に達成感を味わうか、敗北感を味わうかは
きっと今からにかかっている。

ここで止まるのは簡単だけど、
今一度全てをかけて足を更に前へと運んでみようと思う。

自分のことを信じてくれる人たちと、
自分のことを待っていてくれる人たちと、
自分のために。
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by ryo-ta-n | 2006-05-24 02:15 | 雑記  

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