命の重さ

今まで色んな命と歩いてきた。

今まで色んな命に別れを告げてきた。

今まで色んな命を踏みにじってきた。

今まで色んな命とすれ違ってきた。

時に恐れ、時に涙し、時に笑って、たいてい目を伏せてきた。

でも臆病ながらも、一つ一つの命に心について教わってきた。

それは気づきたくないことだったこともあるし、驚くようなことだったこともある。

一つ一つの命に出会うたび、俺の心は一つ、また一つ、ゆっくりとカタチを変えていく。

誰が言ったか知らないけど、自分に価値がない、そいつはウソだ。

死ぬべき人間なんていない。



俺は前を向いて歩いていたい。

たとえ倒れる時がきても前のめりでいたい。
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by ryo-ta-n | 2005-07-20 00:31 | 雑記  

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