無題

今まで書いてきたものを
読み返してみるということは
全くしてこなかった

今日、初めて読み返したそれは
苦しかったり、悲しかったり、あるいは嬉しかったりした
その時その時のありのままが
少なくとも僕には痛いほどに
ほんの数行の中に溢れそうなほど
詰まっていた

特に精進はないし
特に変わったことも書けなかった

それでも、だからこそ
どこまでも広がる過去の奥行に包まれる
そんな読み返しだった
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by ryo-ta-n | 2013-02-25 23:34 | 雑記  

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