無題

血肉が土に還るのならば
時の流れの中に魂は消えていきたい
誰にも思い出されることもなく
誰からも惜しまれることもなく

けれど、縁を結んでくれた人々と
命を包んでくれた景色を
わたしがなくなるまでは
惜しみ、感謝しながら
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by ryo-ta-n | 2012-03-25 02:18 | 雑記  

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