床に伏せって思うこと

二日前くらいから風邪ひいてます。
鼻は詰まるかと思えば鼻水垂れ流しになったり
体は首から下が鉛みたいに重かったり
目まいがしたりで
クラクラです。

あー、久しぶりに学校休んだわー。
っちゅーか、久しぶりに病気になったわー。
まぁ、今はもうブログ書けるくらいにはなってるんだけどさ。

しかし勉強もダンスも何もできないのは正直焦る。
もう自由になる時間はそう残されていないのに。


でも、ここのところずっと思ってたんだけど、果たして自分は医者になっていいものかどうか。
漠然と、だけど、自分、医者に向いてない気がするんだよねー。
他人を治そうとして挙句訴えられるっていう、自分を犠牲にしないと務まらない職種を
俺がやっていいものかどうか…。
もっと自分を表現できる職に就いてもいいんじゃないかと思うのさね。


よくよく思い返してみれば、ダンサーとか俳優とかサーカスとか写真家とか詩人とか
そういう表現をする職種に自分は昔から憧れてきたんだよね。
でも、金銭的に食うに困ることの方が多いから、いつの間にか医者をなりたいものとして
自分の心に刷り込んできたんじゃないかって、このごろ結構思うのです。

年齢的に考えても、自分の実力的に考えても、アーツ系の職で開花する率は
かなり低いとは思うけど、一度の人生だし、ちゃんと納得のいく生き方をしたほうがいいんじゃないか。

でも、床に伏して思うのは医者もやっぱり必要だと思うのさね。
病と戦える職業なんてそうないし。


ちょっと自分の先行きに疑問を抱くのであります。
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by ryo-ta-n | 2005-10-26 19:14 | 雑記  

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